高血圧を放っておかないで、しっかり予防・治療しよう

高血圧は生活習慣で予防できますし、薬での治療で抑えることが可能になっています。高血圧を放置しないで、しっかり治しましょう。

高血圧になってしまったら、これ以上の悪化を予防すべし

ここを見ている皆さんは、自分の血圧を知っていますか?
健康診断を受けると、血圧が分かるものですが、定期的に血圧計でチェックしているまめな人はなかなかいないものです。
ずばり、
自分は高血圧である!と分かっている人はこの先を読んで欲しい!!そう思っております。
このページは高血圧の人のための予防と治療についてをまとめています。
別に高血圧じゃないやーっていう人でも、案外周りにいるかもしれませんし、自分がいつかそうなってしまう可能性だって捨て切れません。
まぁつまり、みなさんぜひ見てくれよって話です。( ´∀`)

日常生活に潜む高血圧症フラグ

「俺…この戦いが終わったら結婚するんだ」
「ここは俺に任せて先にいけ!」
なんてセリフを使った人は大抵の確率で死ぬみたいないわゆる死亡フラグがマンガやドラマで見かけるのですが、 日々の生活の何気ない行動で血圧が高まってしまういわゆる「高血圧症フラグ」なんてものもこの世には存在するのです。
まぁきっかけがないと高血圧症にはならないのですが…。
高血圧症はちょっと日常生活がまともじゃない人ほどなりやすい傾向にあります。
どれくらいまともじゃないかと言うのをざっくりまとめますと…。

  • 運動不足
  • 塩分摂りすぎ
  • ストレス
  • 肥満
などなど。
あ、自分だ!って人もいるのではないですか?
実際、これを書いている私でさえ、塩分摂りすぎ、運動不足が当てはまって涙目状態です。(↑∀↑)
まだギリギリセーフですが、昔より血圧は上がってきているので非常にピンチです。
さて、私の話は置いておいて…。
とにかく、これが高血圧症フラグなのです! 少しでもフラグを持っている人は、早くへし折らないと大変なことになります。悪化したら取り返しの付かないことになりますので。

高血圧症フラグをへし折るには

さて、その高血圧症フラグを折って、高血圧の悪化を防ぐためには何が必要か。
ずばり、予防と治療です。
当たり前のことなのですが、その当たり前のことができないから高血圧患者は増える一方なのではないでしょうか。
血圧をこれ以上上げないには、日頃の生活リズムの改善が臨まれます。
塩分とりすぎを抑え、運動不足を解消し、肥満の人はダイエット。 しっかり意識して生活していれば、高血圧なんてなんのその!
それでも血圧が下がらない!という人は、サプリなどに頼るのも一つの手です。
生活の改善だけでは思うように下がらない重症レベルの人も中にはいます。そんな人こそ使用すべきではないでしょうか。

例えば、血圧を抑えるサプリに以下のものがあります。

天然イワシ成分で血圧を抑えることができます!
イワシのタンパク質から分離、生成したサーデンペプチドという成分が、血圧を下げる効果があることが分かりました。
そのサーデンペプチドをぎゅっと詰め込んだサプリメントになります。
イワシを日頃から摂取するのと同じですので、決して怪しいものではないのです。
続いてこちらは、EPAとDHAが同時に摂取できるサプリメントになります。

EPAってなんぞや?と思う人もいるでしょう。
EPAはDHA同様、青魚から摂取する栄養素で、血液をサラサラにする効果があります。
高血圧になると、血がどろっどろの流れの悪いものになってしまうのですが、EPAを摂取することでそのどろどろを改善することが可能なのです。
とにかく1つのカプセルに入ったEPAの量が半端じゃないです!
このように、サプリメントで血圧を抑える予防法もあります。
しかし、高血圧を結構抱え込んで大変な状況になっている人は、サプリに頼っても解決できない可能性もあるのです。
それじゃあだめじゃん!って思うかもしれませんが、そんな人を助けてくれるのが医療機関です。
病院もきちんと高血圧を治すための治療法を提示してくれます。

私はその治療の1つとして治験参加を提案します。
治験ではまだ市場に出回っていない、でも市場に出回る予定の薬を誰よりも早く使うことができます。それが効果的だったら尚ラッキー( ´∀`)
治験に参加すると協力費がもらえたりしますので、参加してみるのもいいかもしれません!
おすすめの治験はこちらです(*゚∀゚)

治験情報V-NET
高血圧に関する治験情報だけでなく、高血圧の危険性についても事細かに説明してくれていますので、非常に分かりやすいサイトです。 主に関東や関西で治験の募集をしているみたいです。会員登録するとメルマガで情報が届きますので、こまめにサイトをチェックする必要もありません! 治験がどういったものなのかの情報もまとめてありますので、治験を知らない人は要チェックです。

治験ボランティア会のJCVN
こちらのサイトも、治験参加の必要性や中身などを事細かに説明していて、非常に分かりやすいです。高血圧治験もたくさんあり、現在高血圧を患っている方でも予備軍の方でも参加できるような治験が揃っているのが特徴です。