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高血圧はどのような病気か徹底解説

名前だけ知っていて中身を知らない人のために、高血圧はどんな病気か解説します。

高血圧は血圧が高くなる病気…血圧とは?

高血圧がどのような病気なのかといいますと、書いて字のごとく、血圧が高くなる病気です。
それだけかよ!って思いました?
そうだよそれだけだよ!!( ゚д゚ )
まぁ、それだけで済むような問題でもないのですが。

まず血圧って何か知っていますか?
これも読んで字のごとく、血の圧力なのですが。(残念だなここで終わらせないんだぜ)
血の圧力と言われてもピンと来ない人が大半じゃないかなと。私も今まではそうでした。( ´∀`)

ここで血圧の解説をしましょう。
血圧というのは、血管内の血液の持つ圧力のことを言います。血管には動脈と静脈がありますが、主に取り沙汰される血圧は動脈側の血圧です。
高血圧は、その血液にかかる圧力のレベルが高過ぎるというわけです。
こう書くと、ちょっとやばい病気なのでは?と思い始めた人もきっといるでしょう!

ホースを血管に例えて解説

それでも分からない?なんてことだ!!
じゃあ例えを使って解説することにしましょう。( リωリ )
水を通すゴム製のホースがありますよね。あれを血管だとイメージするのです。
ホースをぎゅっと摘んで、管を狭くして水を流してみると、どうなると思いますか?水の流れが悪くなるのです。
イメージ出来ない人は実際にやってみたほうが早い。( ´∀`)b

このホースを摘んでいる力が圧力になるわけです。圧力がかかると水の流れが悪くなることがわかったと思います。
つまり、血圧のレベルが高くなれば、血管がぎゅっと締まり、血の流れが悪くなってしまうのです。
血の流れが悪くなると当然、心臓や脳に必要な分だけの血液が届かなくなってしまいます。
それがずっと続いてしまうと、どのようなことが起こってしまうのかはもう分かっちゃいますよね。

悪化すると大変な病気を引き起こします

血圧が高くなっても、気にしないで放置してしまうと、血液の流れはどんどん悪くなり、やがて大きな病気になります。
例えば心臓病や脳卒中など。なんとなく気付きました?
下手すりゃ死にます。
たかが高血圧、されど高血圧ということです。

高血圧には自覚症状がない

高血圧で最も恐ろしいのは、自覚症状がないということです。
日常生活の中でおや?と何か体に異変が起こった場合、病院に行って病気を判明するのですが、高血圧の場合、ただ血圧が高いだけだと気づかないものです。
と言うか、日頃から血圧をチェックするまめな人がいなくて、実は私高血圧だったんだ!!と後から気付くパターンが多いのが現状。
こまめに血圧計で血圧の数値をチェックし、日頃の血圧の状態を知っておくことが、病気の発覚に早期に気付けるようになるというわけです。

血圧測る度にきゅっと絞められるのはきつい!と思っていないで、早く測定しに行きなさい。( リωリ )