高血圧は放置が一番危険

高血圧になってしまっても、気にしないで放置してしまうと大変なことになってしまいます。命にかかわる病気も発症しやすくなるのです。

高血圧を放置するともれなく死ぬ…

どっかのよろしくない予言みたいな言い方をしましたが、でも事実なんですよね。
高血圧を放置しますと、それによる死亡率が高くなります。と言うのも、死につながる大きな病気を引き起こしてしまうからなのです。
高血圧でどのような病気が発症されるのでしょうか。
それを解説します。

脳卒中

血管が詰まってしまうのが高血圧ですので、当然脳に十分な血液が行き届かなくなりますよね。
その結果、脳卒中と言った脳に関する病気を引き起こすわけです。

特に脳卒中が多いですね。脳卒中以外だと、クモ膜下出血もあげられます。
クモ膜下出血で亡くなる人はよく聞いたりしませんか?とは言え、クモ膜下出血は必ず高血圧が原因とは限らないのですが、高血圧も1つの原因であることも理解しておきましょう。

突然頭がふらっとなってそのままあぼーんなんてありえるので本当に恐ろしい…。

心臓病

心臓にも血液が届かなくなるので、心臓にも負担がかかります。
その結果、心臓病になるのです。
実は心臓病というのは、いろんな心臓の病気を一緒くたにまとめた名称で、細かく分けますと、虚血性心疾患、心肥大、心不全などなどあります。
どの結果にせよ、命の危険にさらされる病気ばかりです。何せ心臓ですからね。
また、虚血性心疾患は肥満の人ほど危ないと言われているので該当する人は要注意!

血管疾患

高血圧は血管が詰まるので、血管にも大きな影響を及ぼします。
主な疾患の内容としては、動脈瘤、閉塞性動脈硬化症など。( ´-`)。○(漢字多いな…)
動脈瘤も閉塞性動脈硬化症も、一度発症してしまうと手術しないといけないし、命を脅かす存在にもなりえるのです。

結論的に言うと、血液が体中に回らなくなると危険!!ということです。
だから血管をつまらせる高血圧は危ないんだよってこと!よしまとまった。